内股日記

気づいたこと思ったこと個人的なこと

トーマの心臓

わたしは基本的に、クラシックピアノはドイツのものよりフランスのを好んで聴く。ドビュッシーとかサティとか。

ベートーベンは如何にもドイツ!という感じがして、あまり好きじゃない。シューベルトの繊細な感じの方がいい。

 

今日、シューベルトの即興曲3番を聴いていて、わたしの大好きな漫画作品の一つであるトーマの心臓の世界観に一番あうのはシューベルトだな、と思った。ドビュッシーでもサティでもモーツァルトでもなく。

トーマの心臓はドイツが舞台だしね。

シューベルトの、ドイツ的なロマンチックさと繊細さを併せもった感じがぴったり!

ベートーベンはゴツゴツしているし、バッハは宗教音楽のイメージが強過ぎて、少年愛の雰囲気と相容れないところがある。

 

今度、帰国したらトーマの心臓を持って帰って来よう。シューベルトをBGMにして、もう一度よんでみよう。f:id:anomalocariiis:20170717070315j:image

写真はベルリナードーム🤳

流動体について

わたしなりの解釈の簡単な要約

 

無限にあるパラレルワールドの中で、色んな可能性があるけど、怖がることはない、ぼくは最善の選択をしているから!そうすることしかできないから!

相変わらず歌詞も深いしメロディもステキ。

でも、90年代のオザケンの王子様なビジュアルが好きだったわたしは、容姿の変貌ぶりに、かなりショックを受けてしまったのでした、、

 

同じアラフィフとは思えない、岡村靖幸のセクシーさ!

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過ぎし日よ わたしの

減ってきたな、とか付きが悪くなってきた、とかを気にしてマスカラを買うのが面倒なので、わたしは2カ月ごとに買い換えると決めている。

ドイツでは買う場所も同じで、毎度の如く、2つの香水のかほりを嗅いでから帰る。

 

ひとつは、

CHANELのchance、緑のやつ

これを嗅ぐと、大学4年の夏を思い出す。

仲の良かった友達と行ったうみとか、してみたかったからという理由でやっちゃった浮気とか、数えきれないぐらいの映像が、パーっと蘇ってくる。

 

もう一個は、GUCCIのフローラ

これは、わたしの中で冬の匂い。

当時、遠距離してた彼氏に会いに行った帰りの免税店で買った。

これも好きだったな。

 

然し、改めて見ると、両方お値段はる!

学生の本分は学業、という考えの両親だったので、わたしはロクにバイトもせず、こんな贅沢な香水を使ってたのでした。

 

CHANELもGUCCIも高いけど、リピートしたい!と思わせるとこは流石。

 

CHANELの方のが凄く欲しいんだけど、今のわたしの経済力では、なかなか手がでません。

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いつも買ってるこれが売り切れてたので、今回は別のやつに。

マスカラはお湯で落ちないといや!